機能で選ぶ

ドローンの種類はまずローターの数によって分類することが可能です。ローターが3つ、4つ、6つ、8つと増えていくごとにそれぞれ、トライコプター、クアッドコプター、ヘキサコプター、オクトコプターと呼ばれています。ローターの数が大きいほど揚力が高くなり、期待も大きくなり、価格も効果になる傾向にあります。一般的にはクアッドコプターが主流となっています。

また、カメラがあるのかどうかということも注目です。現在、空撮をするためにドローンを購入する人が増えているため、もしもカメラ無しのものを買ってしまった場合に空撮をする場合にはその分装備を追加購入することになってしまいます。その逆で、空撮目的ではないのにカメラ付きのものを購入してしまったら機能を持て余してしまう可能性があります。

さらに、FPVが可能かどうかということにも着目してみましょう。こちらは撮影中の動画をコントローラーやスマートフォンに映し出せるものになっているため、撮影している映像がどのようになっているのかをリアルタイムで確認することが可能です。こちらはカメラ付きのものであればどれでも付いているというものではないため、この機能が付いているのかどうかを確認し、予算もしっかり確保しておく必要があります。